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盗難・紛失にあったスマートデバイスの不正利用リスクを無視してはいけません

警視庁の『遺失物取扱状況(平成28年中)』によれば、携帯電話類の遺失届点数は、年間で250,967点と、遺失品目順位の6番目に多いです。遺失届点数に対して、携帯電話類の拾得届点数がわずか153,902点にとどまっており、紛失した携帯電話の4割が戻ってこないとの実態が明らかになっています。
出典:『遺失物取扱状況(平成28年中)』

スマートデバイスなら、パスワードがかかっているので不正利用されないのでは、と思われる方が多いかもしれません。iPhoneの場合、パスワードを10回以上間違えると、デバイスのデータが完全に削除されますが、お誕生日、携帯番号の最後の4桁をパスワードに設定してしまうと、デバイスを拾った人が10回以内にロックを解除するのが十分に可能です。スマートデバイス、お財布が入ったカバンをなくした場合、ロックが成功に解除されてしまうリスクがさらに高まります。全国の消費生活センターには携帯電話の紛失・盗難に関する相談が複数寄せられている。2013年度、その件数が増加し、通年367件で、前年に比べて80件増えました。相談事例の中に、なくした携帯電話が不正利用され、高額な料金が請求されたケースもあります。
出典:『なくしてからでは遅い!携帯電話の紛失・盗難に備えて 「不正利用されて高額請求」、「データの流出が心配」等の相談が増加!』

近年、社員にiPhone、iPadなどのスマートデバイスを配られる企業が増え、試作中商品の写真や商談メモが端末に残ったまま紛失される事故が、重大なセキュリティリスクに繋がりかねません。

セキュアショットは、写真を送ったらすぐにキャッシュを自動消去し、送った写真は端末に残さないので、スマートデバイスの紛失により、自社の機密情報が含まれる写真が流出するリスクは一切ございません。ぜひセキュアショットサービスの導入をご検討ください。

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